On a slow boat to …

自家焙煎珈琲と音楽の店。

営業時間 火・水・木・金 11時半~22時

営業時間 土・祝日 12時~22時

通常営業時間:
平日 11:30~22:00
土曜・祝日12:00~22:00
日月定休 月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日が振替定休日となります。
当面、同一グループの入店を4人以内とさせていただきます。

(定休日 日・月)

On a slow boat to…

さて、どこに漕ぎ出そうか・・・時間はたっぷりある。月夜に照らされ砂の海を行くのもいい。音楽は何にしよう。やっぱり「Fly me to the moon」か「Moon light Serenade」かな。

いや、ビートルズの「Mr. moonlight」か、Styxの「Boat on the river」もいい。いやいや、ここは中島みゆきの「砂の船」や鬼束ちひろの「月光」の気分のときもあるかもしれない。

太陽が眩しすぎたらボートに吊るした網で冷やしたビールを飲むのもいい。となるとニーノ・ロータか。そう、時間はたっぷりある。一生で飲みきれないビールと同じくらい。

そうだよ、時間はたっぷりある。ゆっくり珈琲淹れて、かもめにまだ見ぬ島の美しい娘の話を聞きながら。

たぶん、いつまでも待っていてくれている。そんな場所が。いつかあなたに必要とされるそのときを。そこはストンと抜け落ちた別世界かもしれない。ざわざわした世界はガラスの向こうに追いやって、一杯の珈琲ですっと気持ちが落ち着く場所。外に出たくなったら出ればいい。時間はたっぷりある。ボートに乗ってゆっくりと、どこにいくかはあなたしだい。

そんなお店にしたいと思ってます。                    On a slow boat to… 店主

店名/メディア掲載/イベント情報

On a slow boat to … とは

お店の名前は、もちろんジャズスタンダード On a slow boat to Chinaから。そして村上春樹の「中国行きのスローボート」もモチーフです。
この歌が生まれた国アメリカからスローボートで中国へ行くというのは、とてつもなく時間のかかること。つまり、たっぷり時間がある、二人きりでスローボートに乗ってゆっくりとあなたの石のような心を溶かしたい、というような歌なのです。
外の世界はあわただしく時間が過ぎていつも何かに追われているようです。ここはすとんと抜け落ちた空間。時計の針は歩みを緩め、時間はたっぷりあります。ここで音楽聴きゆっくりと過ごしてほしい。。。という思いで名前を決めました。
最後を “…” としたのは、「行先はあなた次第」なので。。。

メディア掲載

◯ 2021年 ◯
12/7 明治大学博物館公式Note内「のんびり神田学生街」に掲載されました。
12/7 明治大学島田ゼミによる「神保町コーヒープロジェクト」にインタビュー記事と動画が掲載されました。
9/10 OZmagazine10月号に掲載されました。
5/28 音楽を愛するメディアArbanの「いつか常連になりたい店♯58」に掲載されました。
ほぼ日刊イトイ新聞「神田の写真」に掲載されました
5/20 #029『ジャズ喫茶への旅(後編)』
5/17 #028『ジャズ喫茶への旅(前編)』
4/24「ジャズ批評221号」に掲載されました。

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イベント情報(6/14更新)

店舗情報

On a slow boat to… 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町1-5-20 田端ビル1階 03-5244-5655